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「ひとを 想って、なす」
認知症高齢者の暮らし方をイノベーションする!

「グループホームひかり」は
認知症の方たちが、地域の一員として生き甲斐を感じ、安心して暮らすことのできる社会づくりを目指します。

MESSAGE
代表メッセージ

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「素直さ」と「自律志向」が認知症ケアの常識を変える。
介護業界で働く人の多くは、「福祉マインド」を持ち合わせ、目の前の困った方に対して愛をもって接することに長けていると思います。介護になじみがない方にとっても「介護は崇高なお仕事だ」「思いやりに溢れたやる仕事だ」といった漠然としたイメージを持たれることも多いのではないでしょうか。この業界を支えてきたのは、間違いなく前述した「福祉の精神」を持ち合わせた人たち。一方で、ここからの福祉はこれらに加え「課題を解決する力」も必要になる、というのは私たちルミナスの考えです。

課題解決の起点になるのは目の前の仕事を楽しむ「ワクワク」の精神。そしてこれを形作るのは、相手の意見を受け入れる「素直さ」と課題に対して真摯に取り組む「自律志向」。

ご利用者のために何ができるか、どうすれば目の前の人を幸せにできるかを考え抜き、まず行動を起こすこと。この考えている瞬間のワクワクの積み重ねが、いつか日本の介護を変えていくことにつながるのではないでしょうか。
代表取締役社長 田島 徹

INTERVIEW
先輩インタビュー

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働くことでみえてきた、私の”わくわく”ビジョン
計画作成担当者:青木 美智子さん
「誰かの役に立つ仕事がしたい」というシンプルな想いが出発点。
入社当時の私は、まだ具体的な将来像は思い描けていませんでした。
でもグループホームひかりに入社し、先輩たちの仕事を間近で見たり、研修で認知症ケアの理解を深めていくなかで、1年が経つ頃には「リーダーになりたい」「ケアマネージャーの資格を取りたい」という目標を持つようになっていました。より責任のある立場で仕事に取り組みたいという意欲が生まれてきたんです。
将来の道を開くのは、自分次第。
多彩な道が用意されている当社で、一歩一歩成長してこれたと感じています。
リーダーも経験し、今はご入居者の”こんなことがしたい!”という希望をもとに、ケアプラン(介護計画書)をご本人と一緒につくることで、より豊かな暮らしを共に送りたい。同じ方向を目指す仲間・チームを増やしたい。そう考え、カタチになっていくことに”わくわく”しています!
結婚により働き方について相談、柔軟に対応していただいたことにより、安心して働くことができています。
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学びとして向き合うことで、見えてきた「自分自身」
認知症ケアパートナー:岡村 麗奈
学校を卒業して動物看護士の仕事をしていた私は、未経験で介護業界に転職をしてきました。介護の仕事をしていた母に誘われて、最初は軽い気持ちでの入職でした。
実際に関わってみると、入居されている方たちといろんなお話をしたり、先輩たちの優しいフォローもあり、毎日楽しく仕事をすることができ、いつの間にか「真剣にこの仕事を続けていこう!」と思えるようになっていました。
もちろん楽しいことばかりではありません。しかし、さまざまな課題や困難に直面した時に仲間に相談したり、上司との定期面談でアドバイスをもらいながら、きちんと向き合うことで、だんだん自分自身が「どんなことが苦手なのか?」「どんな場面でやり甲斐を感じるのか?」など理解し受け入れることができるようになりました。
最近は、介護福祉士も受験しリーダーの仕事や役割を学んでいます。
”だめなとこがあってもいいんです”。チームにはいろんな価値観も持った人が集まっているからこそ、お互いの得意なことや苦手なことを理解し合い、支え合い、同じ目標に向かって進んでいけると良いなぁと思います。
「積極的に提案」したり、「計画性を持って実行」することを学びながら、入居者さんやチームのみんなの「こんな事したいなぁ」の種を、カタチにすることが今の”わくわく”です!
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お互いに支え合える関係性、ラポールを築く!それが喜びに!
認知症ケアパートナー:寺田 淳さん
私は『人と関わる、誰かの役に立てる仕事がしたい』という思いがきっかけで、新卒入社しました。
ひかりで働き始める前は、介護は”何かをしてあげる”という印象を持っていました。
実際に関わりを持つようになると、当たり前ですが入居者さん1人1人に得意なことやまだ出来ること、やりたいことがあり、認知症の症状により、それを行うのが少し難しいことがあることを知り、その少し難しい部分を支えることが、私の仕事なのだと考えるようになりました。
そして、その入居者さんの得意なこと(例えば料理や洗濯干しなど)を、こちらからお願いするのではなく、入居者さんの方から「やろうか?手伝うよ!」と言っていただける環境作りやアプローチが大切だと感じています。
今は、”何かをしてあげる”ことではなく、入居者さんと私、お互いに支え合える関係性、ラポールを築くことが、いちばん大切な私の仕事だと思っています。 
時には課題や困難に直面することもありますが、それを乗り越え、ラポールを築けた時に、”やり甲斐”や”嬉しさ”をとても感じています。
今後の目標は、新しくチームになったスタッフさんに、この想いやその関係性をどのようにして築いたのかを上手に伝えられるよう、日々学び頑張っています!
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ひかりに入社して気づいたこと。地域の仲間たちと活動することが喜びに!
認知症ケアパートナー:清水 俊裕
中途採用で入職した私は、認知症ケアについて、そこそこ経験したつもりでした。しかし、ひかりでのケアを体験してみると驚いたことがたくさんありました。
例えば・・・
毎月行うフロアカンファレンス(会議)で、「○○さんがパッドを勝手に持っていってしまう」という課題について話し合っていた時のことです。
今までの経験では、「どうやって持って行けないようにするか?高い場所に保管?そうするとスタッフも困るし・・・」というような議論をしがちでした。
しかしひかりでは、パッドを持っていく理由や入居者さんの気持ちをまず理解してみる。そして、持って行っても良い環境をどう作るか。という視点で議論をされていました。
私は「はっ!」と驚くとともに、当事者の目線や立場に立つことの大切さを学びました。もうずいぶん前のことですが、今でもハッキリと覚えています。
最近では、地域と連携するための活動に積極的に取り組んでおり、会社からも評価をしていただいています。認知症サポーター養成講座開催に協力し、近隣の方たちと力を合わせ認知症カフェや移動販売を企画、実施。みまもりあいプロジェクト(認知症高齢者を地域で見守り合う取り組み)やRUN伴にも参加しました。自分ではもっと成果をだせるよう活動したい気持ちでいっぱいです。いつも”わくわく”しながら一緒に活動している地域の有志たちと『麻生区グループホームを盛り上げる会』も立ち上げました!
今後も「つねに当事者の想いを考える」ということ、「自分一人ではなく、地域資源を活用したりチームで協力する」ということを、大切にしながら活動していきます!!

ABOUT US
会社について

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地域の”Wish”を叶える活動!認知症高齢者も地域で役割を持つ!
介護施設ってどこか閉鎖感を感じませんか?私たちは自分たちの運営するグループホームの中だけで保守的に認知症ケアをするのではなく、地域の中の生活場所のひとつとして、地域の方たちの希望をカタチにする活動を近隣の方々や認知症当事者の方たちと共に行い、そして認知症ケアのプロフェッショナルとして、町の方の相談窓口の拠点としての役割も得ていきたいと思っています。

例えば・・・
・近くに買い物できるお店がなく高齢者が困っている、という近所の方のご意見をもとに、移動ローソンの定期的販売を企画し実施!
・小学校から夏休みなどにウサギ小屋の清掃をお願いされ、ご入居者が担当を!
・ホームで育てて収穫した野菜を、近所の定食屋さんにおすそ分け!

など・・・
生きていく上で、「誰かに必要とされること」は大切なこと。この役割りを私たちは施設だけでなく、地域の中にも求めていきたいと思っています。
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パートナーさんと一緒なら安心。出来ることは自分たちで。
私たちは自立支援をもとに、ご入居者お一人お一人のニーズや認知症状態に合わせて、ケアプラン(介護計画書)をご本人と一緒に作成していきます。
得意だった家事や、大好きだった習慣や趣味、友達やご家族とのつながりを継続していけるよう支えるパートナーでありたいと考えます。
例えば・・・
ずっとゴルフが好きだった、ご入居者のAさん。「またやりたいなぁ」そんな言葉を聞いたスタッフは「Aさん、またゴルフやりませんか!?」とクラブをお渡ししました。しばらくは素振りなどを楽しんでいましたがやはり少し物足りない様子。ケアプランと連動し、どうしたらAさんがまたゴルフを楽しめるのか?チームで試行錯誤していました。そんなタイミングで地域の方から「グラウンド・ゴルフ」のお誘いをいただき、今では定期的に出かけ、楽しむように!
ホームに入ったからと言って行動を制限するのではなく、ここだからこそできることを増やしてもらいたい。私たちはそう考えています。
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「ひとを 想って、なす」おもてなし活動を!
「地域貢献」というと何か特別なことに聞こえてしまいがち。だから私たちは「世の中にちょっといいこと」と言い換えています。
例えば、朝の出勤時やご入居者との散歩の途中など、何となく目についたごみを拾うように心がけていたりします。ご入居者も一緒になって拾ってくれることも。
また、小学校の児童の登下校時間に合わせて、挨拶運動もしています。

そんなさなざまな”おもてなし活動”を、毎月QC(Quality Control)委員の皆さんが、Zoomでミーティングを行い情報共有してくれています。

関わるひと同士が、お互いを想い合い、行動する。
こうしたことの積み重ねが、グループホームへの地域社会の理解にもつながっていくと信じています。
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研修の充実と計画的で丁寧なOJT指導、明文化されたキャリアアップ制度により、安心して成長できる
当社理念をもとに掲げる3つのMissionのなかの1つに、
【認知症ケアを担うスタッフ一人ひとりが「夢」や「目標」を持ち、それに向かって自律した行動をすることができる】というものがあります。

介護スタッフとして仕事される方も1人の人間です。その方には家族がいて、生活もある・・・だから仕事をしてしっかり給料をもらう必要があります。
しかしながら、求められているのはそれだけでしょうか?
同じ仕事をするなら、『やり甲斐』を感じることができて、将来に『夢』や『希望』のもてる職場で日々を過ごしたいはず!

当社には「認知症介護指導者」の資格を持つ職員が複数名在籍。
キャリアクラスに応じた研修や有名講師による研修。集合型や訪問型、オンラインなど形式もさまざま。スタッフの方たちに合わせた研修を実施し、認知症ケアへの理解やノウハウ共有に努めています。

その他、介護初心者からホーム長まで、各キャリア別に体系化されたキャリアアップ制度で職員の成長を支援。明文化された昇格条件により、目標設定しやすく安心してキャリアアップができます。また細やかなストレスマネジメントにより、定着率も高い水準を誇っています。

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